<寺子屋  松葉塾の生徒、保護者様からの声>
いなべ市観光協会さんのfacebookページで、フリースクールを紹介していただきました♪

こちら

<全文>

いなべ初!
北勢町にフリースクール『寺子屋 松葉塾』開校!
松葉謙さんが昨年11月、自宅で立ち上げた『寺子屋 松葉塾』には現在、4名の子ども達が週2・3回、自分のペースで通っています。
単に居場所支援の場所ではなく、「新しい教育の場を作りたい」という思いから、小学生〜20代の年齢ミックスで、1人1人のスタイルに合わせた、主体的なさまざまな学びの提供を行っています。

 

高校で不登校となり、中退後ひきこもりを経験したAさん(21歳)は『松葉塾』で自分の興味のあるプログラミングで、自作ゲームを作ったり、川でアウトドア体験を楽しんだり、今後はLINEスタンプを作ったり、英語や考古学などの勉強もしたいと話しています。
『松葉塾』でさまざまな体験をし、自信をつけ、自分の軸をしっかり持ち本当に自分の進むべき方向性を見つけたいと考えています。
『松葉塾』では、高校卒業後の進路で迷われている方のサポートや、トラウマ・対人不安などメンタル面のカウンセリングも行っています。

 

一方、社会不安症を抱えるB君(9歳)は他県在住でしたが『松葉塾』をきっかけに昨年末、いなべ市に移り住みました。
B君とお母さんはそれまで東海地方を中心に十数軒ものフリースクールの門を叩きましたが、なかなか巡り合えず、「子どもが子どものままでいい」時間が尊重され、子どもの感性がそのままでいられる『松葉塾』に出会い、これだ!と感じたとのことです。
長年、松葉さんが不登校や精神的に不安定なお子さんをサポートし続けている経験も子どもを安心して任せられると感じての決断でした。

いまでは、いなべでの暮らしを楽しみながら、『松葉塾』に週2回、いなべ市内の小学校に週3回通い、落ち着いた生活を送っています。

 

5月10日(金)はお弁当を持って田んぼ遊びに出掛けました。
田んぼには松葉さんのお父さんの久道さんも『松葉塾』の応援に駆け付けました。
子どもも大人も一緒になって田んぼの隅っこの手植えを行ない、自然の風景の中、はじめて素足で入る田んぼの感触を味わったり、懸命に虫採りをしたりなど、様々な体験が出来ました。

 

『松葉塾』では「学ぶことは楽しい」をモットーに、子ども達の興味・関心のあることを起点に、そこから各教科の学習に繋げ、長所を伸ばして1人1人に合わせた教育を支援することを大事にしています。
また、それぞれがが得意なことを教えあったり、シェアしたり、子どもも大人もみんなが先生になって、共に学ぶことを大切にしています。

 

座右の銘は「本来の自分を生きる」という松葉さん、自分らしく生きることを意識して「学びたい人が、学びたい時に、学びたいことを、自由に学ぶ」ことを大切にしているそうですよ。
『松葉塾』は現在、北勢町川原で開講しておりますが、今後いなべ市内のより便利な自然豊かな場所へ移動も検討しているそうです。

 

『寺子屋 松葉塾』
住所 三重県いなべ市北勢町川原1911
TEL 050-5242-8386
HPはこちら
→https://terakoya-matsubajuku.jp/